2014年07月25日

ニンニク爆弾を納屋の梁に仕掛ける

こんばんは。

アンズの糖漬けを鍋+コンロでやろうとしてしくって、
干し網も買い忘れて、
不発弾の夜。。

くーさーるー

12日は東京と留萌より友人が来て、
私がブドウ講座に出ている間、ウーファーさんとスタッフとともに
がっつり仕事を進めてくれました。

生食用ブドウでは、
彼女が実験区にした手のかかった房が
いくつかマーキングされてぶら下がっています。

普段、量に追われて一つ一つ面白いことを
する余裕が無くなっている私には、
そういう実験も、ありがたいことです。

〜〜

19日は友人がそのまた友人を連れて
訪ねてくれました。

4月、迷いとその先への希望に満ちあふれてきた彼は、
定まり、しっかりと踏み出した満ち足りた顔で
農園へ再び訪れてくれました。

一緒にやったのは、ニンニク掘りと、根切り、
乾燥。


ニンニクを干す.JPG

スタッフFくんを気に入ってくれ、
すっかりいい関係になっていましたね。

このニンニクは、昨年余市の瀧下農園で種を売ってもらった、
余市在来種の余市紅ニンニクです。

今年は降雨が少なかったので小ぶりのものが多いですが
かなりうまいです。
あれ以来、にんにくを使わない日はありません。


個人で事業を立ち上げんとするSさん。
農の現場から、ビジネスパートナーとして、
サポーターとして
関わりたいと強く思います。


梁からは、毎日乾いたニンニク爆弾が
降ってきます。

来年は二束ずつにして、
爆弾被弾数を減らしたいと思います。

お手伝いどうもありがとうございました。
ニンニク料理楽しんで下さい〜
posted by こはるん at 23:19| 北海道 ☔| Comment(2) | 来訪者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

ブドウ講座の2回目終了

こんばんは。
信州が懐かしい、干しアンズを仕込みましたぜ。
今夜は糖漬けナイト!
風乾でも、うまくできるといいな〜

〜〜

小樽オケの練習に初めて参加しました。
本番は、10月末。

エルガーのチェロ協奏曲と
チャイコの1番と
フィンランディア。
ごっつぁんです!、というプログラム。
エルガーは10年ぶり。
この薄暗い重さの中に射す光が
たまらん。


農作業のことばかり考える日々の中に、
ぽっと咲く音符のはな。

家に居る間中、全身が緊張状態で
動悸が治まらず呼吸が浅い感じがしているのが
ついにはたけまで及んでしまって一ヶ月、

ホルンを吹くときだけは、
ぐんと思い切り息の出し入れができて
吹いて疲れるのに、身体は楽です。

トーマスさんが教えてくれた大事な四つのものの一つが、
呼吸でしたね。
それを実感する、夜でした。

〜〜

前置きが長くなりました。

順不同ですが、13日はブドウから眺めた世界の二回目の講義でした。
えこふぁーむ.JPG

講師はえこふぁーむの牧野時夫さん。
可能な限り、話す場は避けたい、という
話しがお好きでない方なのですが、
聞いている方はとってもおもしろい!

特にブドウに関しての造詣は深く、
知識と経験に基づいたお話は、私たちを更なる深淵へと導きます。

25年前にお作りになった手作り資料は今見ても
なにも衰えることなく使い出があります!


ドームハウスも見学させて頂きました。
お忙しい中、
ありがとうございました!

午後は、コミュニティレストラン余市テラスで食事の後、
Aさんによる余市町におけるブドウの歴史のスライドショー、
そして、余市ハル農園にて、花滓落としを行いました。
人数が少なかったので、半分で終了!

あ、半分だったのを今思い出したので
また続きをやることにします。

参加者の皆さん、遠くから遙々ありがとうございました。

次回は8月23日、ドメーヌタカヒコ曽我貴彦さんを訪ねます。
お楽しみに!
posted by こはるん at 23:22| 北海道 ☔| Comment(1) | 余市エコカレッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

ピョン太のこと

こんばんは。
オウトウジャム2kgを2時間で仕上げて、
温泉で流した汗がまた背中に滲む
雨のよるです。



こないだ、余市のホーマックで
仔っこの首輪を買ってきました。
0715三人.JPG

めんこいでしょう。

手前がオスで、奥がメスです。


昨夜のヤギ師匠からの連絡で
ピョン太(仮)の行き先が決まったことをお知らせしました。

それを聴いていたはずもないのに、
今日はしるこが全然言うことをきいてくれなくて
エサ場にしている生食用ブドウまで動かすのに
随分と手こずりました。

なんとなく、察するのかな。
私が考えていることは、
ひとにもヤギにもわかりやすいのか…


ピョン太(仮)
名前は、ずっとこの後面倒を見てくれる人に
付けてもらいたいと思っています。

ほんとうになつっこくて、
まず最初に飛んできます。
私が傍で寝転がっていると
ふんふん鼻で撫でできます。

ひょいひょいと
だっこやなでなではさせてくれないけど…
そいでも
にへっと笑う、オス独特の表情まで一昨日から見せ始めて
ますますめんこいです。


でも


家畜の雄というのはとても不憫で、
種付け用に残すものを除いては、
肉用や毛皮用にされてしまいます。

だから、
今回の婿入り先探しは、
1.オトコとして生きる
2.去勢して、生殖機能はないオスとして生きる
3.屠畜する
という項目の上の二つを念頭に入れました。

今後、町内ならすぐに見に行けるので、
よかった。

もうちょっと、
一緒にこのはたけですごそうね。

私は明日、搾乳の支度をします。
ラベル:ヤギ 去勢 搾乳
posted by こはるん at 23:43| 北海道 ☔| Comment(0) | しるこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする