2015年07月15日

農園概要

【概要】
名称:
余市ハル農園(よいちはるのうえん)


住所:
北海道余市郡余市町 登町1083番地(自宅兼事務所) / 登町1863番地(はたけ)


電話&FAX:
0135−23−2624

MAIL:
koharun-horn.und.friede@nifty.com

HP:
http://yoichiharu.wordpress.com/

ブログ:
チキサニの丘から〜エコビレッジ余市ハル農園便り
http://haru-yoichi.seesaa.net/

面積:
農地2町

栽培作物(2012年度):
生食用ブドウ(キャンベルス、ナイアガラ、レッドナイアガラ、バッファロー、スチューベン)
醸造用ブドウ(ツヴァイゲルトレーベ、ミュラートゥルガウ、セイベル13053)
ブルーベリー(ブルークロップ、ブルーレイほか)
オウトウ(佐藤錦、水門)
プルーン(サンプルーン、エドワーズほか)
モモ(あかつき、白鳳)
ナシ(千両、バートレット)

ジャガイモ(とうや、メイクイーン、北あかり、ナカツガワ)
豆(信濃鞍掛、丸大豆、青大豆、祝黒、黒千石、高遠紅、虎豆、パンダ豆、ほか)
加工用トマト(レベッカ、メサピコ)
トウガラシ(げきからF4、タカノツメ、八つ房、万願寺、カンコクトウガラシ)
ナス(賀茂ナス、泉州水ナス)
ズッキーニ(ロンドデニース、緑のみじかいの)
トウキビ(黄八列、黒もち)
ほか、主に自給用70品種ほど

【由来】

余市ハル農園がある、余市町のモンガク地区は

アイヌモシリ=北海道で先住権を持つアイヌ民族がかつて

集落を為していた所でした。
(異論もあるので調査し次第また報告します)

当園の裏山には、チキサニ(ハルニレ)、アッニ(オヒョウ)、ニペシニ(シナ)が多く自生しています。

もしかしたら、これらの木を利用して

暮らしをしていたのだろうかと、想いを巡らせています。



「ハル」というのは、アイヌ語で食糧、恵みという意味があります。
(こはるの「はる」ではありません^−^;)


初年度の2012年度は農園の管理を委託して頂き、

果樹管理の方法やタイミングについて

学ばせて頂きました。

2013年より農業者として土地を賃借し、

経営しております。

2015年よりパートナーを迎え、新たな展開を模索しています。

〜〜

果樹・野菜は可能な限り無農薬で栽培しています。


また、農園での暮らしや労働から、

自らの氣付きや学びを得られるような

場を提供したいと想います。


食糧生産の現場として、

学び・氣付きの場として、

地域やひとのつなぎ役となれるような

農園を目指します。

2015年7月14日

主宰
りゅうこはる 拝
posted by こはるん at 22:40| 北海道 ☔| Comment(0) | ごあいさつ・農園概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする