2014年03月15日

りんごのはじまり「緋の衣」

今日は余市はれるやさんで、
素敵な出逢いと共に
もんじゃをごっつぁんになりました。
ありがとうございます!

灰汁の強い同士、ぶつかりつつも
きっとどこかで出逢うところがあることを
期待したいところです。

クセのない、あまい野菜をニコニコ出されても
素直に喜べない人間なので
嬉しい出逢いでした。

〜〜

先日のみそ造りの日のことです。

農村活性化センターの館長さんが、
「珍しいリンゴがある」と言って、
差し入れを持って来てくれました。

緋の衣印度.JPG
手前が「緋の衣」、
奥が「印度」です。
父が見たら興奮しそうです。

緋の衣は、会津藩から今の余市町山田町へ
移住した方たちが名を付けた、
アメリカ産品種です。

詳しい情報はこちらに…!
余市町HP地域交流のページ「福島県 会津若松市」

あれ、ルイスベーマーが登場しませんね?
ケプロンだったっけ??
そんなはずは…?


緋の衣からはじまった、余市のりんご。

今は産業としてかなり下火ではありますが、
「人体内放射能の除去技術」という書籍にもあった通り、
セシウムの除去にはりんごペクチンが効果的、という科学的な裏付けもあります。
ちょっと皮肉な一面も在りながら、今の時代にこそ、
見直したい、りんごです。


ふじロイヤル国光.JPG

ふじ、ロイヤルふじ、国光。

緋の衣は大きいものの、館長さんが仰るとおりちょっとボケ気味(長期保存不可)、
印度は、酸味なく、さーーーっと甘い、
ふじは、ざくっとした食感と日持ちの良さ
ロイヤルふじは私にとっては同様…
国光は若干の酸味があり、個性のある味わい。この中ではこれが一番好きかな。
という、食味の結果でした。


当園にはりんごの樹がないのですが、
余市の大事な歴史の一つとして、
また、毎日の食卓に大切な食べ物の一つとして、
もっと学びを深くしたいな、と思った、
みそ造りの午後でした。
posted by こはるん at 23:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 余市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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