2014年10月01日

初めての独りイモ掘りが不思議なほどつまらなかった

こんばんは。
畑で作業していて
気付いたら真っ暗になってしまっていて
ブドウを採りそびれ、
ダンボールとだけ戯れている珍しい夜です。


今日は、一週間体験できていたMくんを午前中いっぱいで送り出し、
ブドウの梱包11件やら、
すぐ隣なのに、実は8月以来だった研修棟の養生剥がしをちょっぴり、
無臭ニンニク(ゾウネギ)のこり定植、
残務イモ掘りなどしておりました。

植えるとか、収穫するとかは、
ブドウとモモ以外ではかなりの作物を
体験のコンテンツとして
これまで提供してきました。

だって、
楽しいし
おいしい
ですから。

手伝ってもらうと言うより
楽しんでもらうことを考えて
積極的にそうしてきたつもりでした。

それまでのプロセスがあってこそ楽しいと思うのは
自分だけかなぁと思いつつ。


イモ掘りも、色々考えると
自分でやった方が速いし、キズイモも少なく済むと思います。

でも、信州時代以来、
はじめて一人でやったイモ掘りは、
不思議なほどつまらないものでした。

管理作業は、ブドウやイモとこころの中で話していれば
それで充分だったのに。

なんなんだ、この、つまらなさは…!

でっかいイモが出てきたのに
誰にも知られずに納屋で陰干しされて出荷されていくことが
なんだか、寂しく思えました。

いもほり.JPG

実は14日、手さぐりフェスのコンテンツとして
イモ掘りがあったのですが、
5列残しだったのです。

(2列は先週西宮から下記移住している友人と一緒に堀ったのですが、
途中でタイムアップでした。)


来年もし同じ時期にフェスをやるなら、
全部掘れる分だけ、残しておこう。

そして、みんなで、楽しくいもほりしよう。
それから、みんなで食べよう。

独りよがりを
ちょっと反省した、
そんな季節外れのひとりイモ掘りでした。

さー、また明日も元氣にブドウ頑張りやす!
posted by こはるん at 19:09| 北海道 ☔| Comment(0) | はたけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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