余市ハル農園応援団 のメンバーを募集します! 募集要項はこちらです。 2014年度余市ハル農園応援団 メンバー募集開始します! 年会費1口5,000円 1口〜メルマガ送付、4口〜年3回のギフトボックス、果物狩りご招待、宿泊割引など

2015年02月02日

一年ぶりの函館訪問

こんにちは。
強風の札幌より、こはるです。

1月24−26日は祖父の一周忌法要で函館を訪れました。
母方の親族大集合の中、
うちの家族では私だけ時間を空けられたので
一人高速バスに揺られてきました。

今の自分は、どこへいくにもブドウやワインと関連づけて
何かしようと試みてしまう状態なので…

予定通りについたバスに感謝し、
農楽蔵さんを訪ねました。

150125_25農楽蔵.JPG

なんと、母の実家から徒歩二分ほど!
元町地区のとても落ち着いた素敵な景観の中に
ワイナリーが佇んでいました。

小さな建物の中によく動線が考えられ、
キレイに洗浄された器具や
いい香りの樽・タンクが配置されておりました。

余市と七飯は北海道の果樹の始まりとなった産地です。
こちらに片方のルーツを持つ人間としては、
ご縁を感じてしまいますね。

〜〜

前日の納経を済ませ、親族で夕食。
ばあちゃんと伯母さんの味が光ります。
赤ちゃんから見ていた従兄弟がいつの間に大学受験…
早いもんですねぇ

翌朝は小さい頃からの習慣だった、
大三坂の手すり磨きをしました。
150125_3てすり.JPG

商売の人というのは、すごいですね。
通る人がどんな気持ちで「ウチの」坂を通るのか、
前出の道を歩くのか、
店内と同じように考えるのですね。
見習わなくては…

五島軒で法要と直来を済ませたら
片付けも早々に向かいのle climaさんへ直行!

フードライターの深江さんのご紹介で、
「農楽蔵&日本ワインを楽しむ夕べ」に参上しました。

日本ワインの現状、全然知らなかった…!
思わず久々の再会もあり、嬉しかったです。

二部は申込そびれ、
二次会のバスクII ラコンチャさんへ再び参上。
こちらも母実家より徒歩3分ほど…

150125_39ラコンチャ.JPG

変わり者のムスコが
米屋をそのまま改装して開いた店、との話を聞きました。
函館バル街の旗振り役も店主の深谷さんだそうです。

会の挨拶で、農楽蔵の佐々木さんが函館を訪ねた際のことを振り返って、
熱くお話ししてくれました。

酒と、食と、それを囲む人。
素敵なつながりがここにもありました。


150125_43夜明けの八幡坂.JPG

夜明け前の散歩、
八幡坂からの景色です。

生まれ故郷を訪ねる楽しみが
また一つ増えた、そんな函館訪問でした。
posted by こはるん at 10:48| 北海道 ☔| Comment(2) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りゅうさん、函館生まれなんですね。私は生まれも育ちも函館なんです。坂の名前が色々出てきて懐かしいです。手すり磨きねぇ。(笑) 因みに高校は渋谷先生の先輩です。(かなり上の)私にとっての思い出の坂は二十間坂ですね。あそこの東本願寺の別院に縁があったものですから・・・。
それじゃ、また。
Posted by Nagatsu Sonoko at 2015年02月02日 17:36
>Nagatsu Sonokoさん
あら〜!嬉しいです^−^
育ちは札幌の山中ですが、生まれ故郷も大事にしたいものですね。
あれ、澁谷先生、函館C高校!?

本願寺さんにはよく観光馬車の馬が突っ込んでましたね…
いつか、ばったり電車通りとかで鉢合わせてみたいです。
Posted by こはるん at 2015年02月02日 21:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: