2015年03月25日

登小学校の104回目の卒業式

こんばんは。

ワイン勉強会で8種類のケルナーをテイスティングして
頭の中をぐるぐる色んな印象が飛び交っています。

〜〜

昨日も今日も、随分と激しい吹雪でした。
そんな中、
昨日は登小学校の104回目の卒業式でした。
友人の長女が卒業だったし、全員顔も名前も分かっているので、
3人の卒業生の有志を観に行ってきました。

全校生徒10名。
余市町にはこういう小規模校がもう一校ありますが、
その栄小学校も閉鎖が決定したそうです。
これから登もどうなっていくのでしょう。

〜〜

小規模校ならではの課題も在るかとは思いますが、
先生方も、親たちも地域の人も、
本当に子どもたちや学校を大切にしていることが
傍目で見ても伝わります。

その証拠に、もうとっくに孫も卒業しているような地域の方が
席にちらほら見受けられました。


ぶっかぶかの中学校の制服を着て登場する三人が
誇らしげに、哀しげに、でも輝かしく歩む姿は
立派なものでした。
すっかり、もらい泣きしました。

4呼びかけ.JPG

この6年が一生の宝物になるね。
小規模校だから色々と進学後に大変だった、
という声も近所から聞きます。
でも、どうか、この先も登の子として胸張って生きてほしいです。

私も、こんな大人が傍にいてよかったと私が想った人のような
存在になれたならと思います。

五十嵐校長の言葉、
生きることは人を愛すること、
そして、自分を好きになること。

私にとってはとても大きな課題ですが、(特に後者!)
彼らも覚えて何かの糧にしてくれたらいいな、と
想いました。

〜〜

水道も、光回線も、
この登川を越えることはできなかったようです。。


9登川.JPG

水道なき我が家、湧き水(飲用不可)とともに暮らしております。
でも、冬期間完全水道封鎖になっていたモンガクに比べたら、
私にとっては天国です。

作業の方は、モモに目途が付いたので、
明日終わらせて、梅プルーン、サクランボと続きます!
posted by こはるん at 22:45| 北海道 ☔| Comment(2) | 余市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Kさん一家が住んでたところ、もっと前にはTの野郎が住んでたところですね? 
小学校存続の決定権は、生徒が1名になるまで、地域(PTA)が握っています。豊丘小の閉校も、栄小の閉校も、生徒が10名を切った時点で、地域自身の意志によって決定したことです。登小学校も地域が続けると決断すれば、生徒が1名になるまでは継続することができるはずです。
Posted by 牧野時夫 at 2015年03月25日 23:01
僕の事が分かる人がいるか分かりませんが...w
栄小学校の閉鎖に驚きました。
多分今僕が登小に訪れさせて頂いたとしても僕を知ってる人はいるのかな?って気がしますw
多分3〜4人は分かると思いますが...
このコメントも見られてるか分かりませんが、今年の夏休み後半に帰りますので...w
それではまた。
Posted by 102回目の卒業生 at 2016年08月05日 08:25
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