2015年04月01日

農園の新展開

こんばんは。こはるです。

申しそびれましたが、
3月から相方と二人で暮らし始めました。

市中引き回しに堪えながら
一ヶ月耐え抜いてくれました。

彼の地元とは言え、3年間百姓として暮らした私が
今やっていることに近い人に
紹介する形が多くなってしまうもので…。

〜〜

冬にピーマン事件だとか、
カメムシ餃子事件だとか、
生ニンジン事件だとか…

色々と波紋がぶつかりながらも
なんとか明日で一ヶ月になります。

8しゅんた.JPG

自分にとっての最大の変化は、
ちゃんと暮らしの時間を確保するようになったこと、でしょうか。

掃除や片付けや、料理は
(いや、もちろん今も人並みにできているとは言い難いのですが)
枝切りを待つ果樹の二の次三の次の関心であったのに
今は、相手があるのでとても大事なところにあります。

また、午後から分かれて作業と言う際、
私だけ剪定に出かけ、街で用を済まして遅くに帰ったときの
台所から漂う煮物の香りを嗅いでホッとしています。


〜〜

そして、作業の進みが早いです。
昨年、オウトウとナシの樹形大改造計画を実施したので
今年は実は切るところがとても少ない、ということもあります。
それにしても、すでに枝を山にして、乾いたら火を放つばかり
という箇所がいくつもあることに驚きです。

アスリート時代に比べて筋力が落ちたとは言え、
体力が優る相方が頼りになります。
(悔しいけど!)ありがとう。

〜〜

ただ、畑と離れて住む、ということが
こんなにも寂しいことかと実感しています。
心身が切り離されたような気持ちになってます。

朝起きてすぐ、畑の様子を見ることができない。
食卓に思いついて取りに行った、
採りたての薬味がならぶことはない。

将来的な暮らし方、配置の仕方を考えることになる、
そんな日々でもあるのでした。



能力やら得意不得意を照らして選んだ相手でもないのに
今のところはうまい具合にやっています。



作って以来一年間死んでいたHPも、
動き始めました。
(相方の前職はプログラマー☆)


ともかくも、二人仲良く、
切磋琢磨し補い合い、
はたらきまなび暮らしたいと思います。

新生余市ハル農園、新たな展開が待っている予感です。

共々、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ラベル:相方
posted by こはるん at 22:37| 北海道 ☔| Comment(1) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネ兄!ノシ☆
Posted by 池田 豊 at 2015年04月02日 18:18
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