余市ハル農園応援団 のメンバーを募集します! 募集要項はこちらです。 2014年度余市ハル農園応援団 メンバー募集開始します! 年会費1口5,000円 1口〜メルマガ送付、4口〜年3回のギフトボックス、果物狩りご招待、宿泊割引など

2017年01月22日

子と過ごす日々

お久しぶりです。
オラは、お陰さんで元氣でやっとります。

昨年11月に出産しました。
母子共に無事でなによりでした。

出産の前後というのは自分でも全く制御不能の心身の変化が有り
面白かったです。


折しも健診で帰省の際に「パルモア病院日記」を実家で読んでいたので
子供にとって出産という決死の行為に対して、
ほんとうに敬意を以て接することが出来たと思います。

新生児が如何に「闇の谷」に落ちてしまうことがないよう
戦後の小児科医が奮闘してきたのか、
三宅廉の本当に苦闘の連続の中で築き上げてきた新生児医療について
是非、現在の出産に関わる人たちにも知ってほしいなと思いました。


実家での二週間の療養を経て、11月中に余市に帰還しました。
家を整えてくれた仁木の両親にも大感謝。
リンゴのコンテナで作られたベッドは
ほんとうに愛情たっぷりでした。


授乳とおむつの洗濯だけで一日の殆どが過ぎてしまい、
出産前のように自由気ままに動き回ることなど到底叶わぬ日々に
げっそりとした時もありました。

でも、寂しいと漏らすと会いに来てくれる、
地域の小学校の餅つきに呼んでくれる、
買い物の間抱っこしていてくれる、
おかず持って来てくれる…
余市に住んでから付き合っている人たちが
たくさんの支えを下さるお陰で
なんとかやってこられました。


2ヶ月頃からは笑顔や声が安定してきて、
たいへんめんこいです。
1222日常.JPG

おむつが不足してどうしようもないと発動する
「オムツ ゴーラウンド」
息子には好評です。

この子が私たちより先まで生きていく未来に
どんな世の中を残すのか…
ますます責任を感じます。

夫とも議論しながらよい家族の形を探っていきたいと
思います。
タグ:育児
【関連する記事】
posted by こはるん at 16:17| 北海道 ☔| Comment(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: