2017年06月06日

種蒔きの季節

相変わらず、家に留まることができず、
ドタバタと過ごしております。

先週末は、夫実家で田植えがあり
お邪魔してきました。

あいにくの天氣ながら、うまくチビさんを寝かしつけ
15分おきに生存確認に家へ車へ戻りながら私も少しだけ参加できました。
全くの戦力外ですが、
私はやっぱり泥に触れる時間が好きです。

田んぼの氣もちよさは、格別ですね!

週末は登小のご家族、
昨日は余市で同じく子連れの友人も参加してくれ、
参加者としては楽しく過ごさせて頂きました。
曲がったところは…ごめんなさい!

〜〜

毎日、何か蒔いています。
草かんむりに、時
蒔くという字が好きです。
(ふと思い出しましたが、信州にあった寂蒔という地名はどんな由来だったのでしょう)

0606はたけ.JPG

大変狭い畑ですが、すぐに歩き回れるので
以前よりずっと管理できています。

一度に沢山は採れませんが、
収穫ロスも大変少ないです。

高遠紅大豆と在来種インゲンが、
マリアちゃん(カラス)とタネバエに大方やられたこと、
ウリハムシモドキにヒマワリちゃんをペロリングされてしまったことなど
色々ありますが、めげずに蒔き直しです。

〜〜

最近ワクワクしていること
・日々変化する散歩風景

0520ドロノキ.JPG
ドロノキ、立派でしょう!
航空学校の下です。

山ではニセアカシアだけが枯立木のようでしたが、
5月末で出揃いました。


・空のヒバリ探し
なかなか、ぱっと見つけられません。

・海浜植生の同定

0606ハマニガナ.JPG
今日、初めて開花を確認!
ハマニガナ〜

0606快晴シリパ.JPG
余市も負けじと積丹ブルーに近い色になります。
もうちょっと晴れたら。

・裏の崖の植物観察
(堀取りは趣味でないので、
願わくばタネとりして花も生やしてみたいな〜)

〜〜

チビさんと共に過ごすことは、それ自体が大切なしごとと
あたまではわかっていても、
これからの畑のことやワインのことを勉強したい氣持ちが焦りに変わり
連れ合いからも世の中からも、置いて行かれているように感じてしまうことが
ふと、あります。



すぐに芽が出ないタネもあるでしょう。
全てがすぐに収穫できるものでもないでしょう。

けれども、種を蒔き、
じっくり待てる(勿論、最低限のできうる環境整備はした上で)
ひとでありたいなぁーと思うこの頃です。
posted by こはるん at 16:14| 北海道 ☔| Comment(0) | はたけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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