2018年12月30日

薪暮らし

おチビさんの2歳の誕生日に火が灯って以来、
毎日の暮らしの真ん中に薪ストーブがあります。

1123クッキングストーブ.JPG

氣付かれぬようそおっと起きたつもりでも、
薪ストーブの扉を開けた音で大体目が覚めて、
焚きつけている最中に、だっこ〜と言いながら起きてきてしまうので
なかなか暖かい室内でおはようを言うことができずにいます。

薪は、裏山の残材が主なので、
カラマツ主体です。

私のストーブは信州時代に購入したカラマツストーブ!
なんという因果か、信州の鉄工所で作られた間伐材有効利用のためのストーブが
余市に来ても大活躍してくれています。


オプションでサイドバーを付けたので
弱火で煮たいものをちょっとずらすことも出来るし、
金網を敷いてちょっと遠火にしたいものを
置いておけばじっくり焼きも出来ます。


ガスの使用量は1/3!
灯油は週に2−3度のボイラーのみ!
常に熱湯が6L!!+魔法瓶!


コスト的な部分も勿論嬉しいのですが、
なにより氣持ちとして、
ここの土地の木に、暮らしの熱を頂いている感じが
とても氣持ちよいです。


いま、正月用の黒豆がいい香りを放っています。
今年はシカに献上してしまったので収穫なし!!!でしたが、
友人が京都から送ってくれた豆と実家からもらった豆で
足りそうです。

明日は余市の前浜で揚がった鰊と、
函館の叔母が送ってくれた昆布で
昆布巻きを煮ます。
posted by こはるん at 21:05| 北海道 ☔| Comment(0) | ごあいさつ・農園概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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