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2015年12月27日

さよならバモちゃん

こんばんは。
お陰様で元氣に生きております。

今月から、生活困窮者支援の事務所スタッフとして働き始めました。
アルバイトはしないと散々言っていながら…
なのですが、すごく自分につながる仕事だと感じながら
真剣勝負でやっております。

見つかってよかった、と思う人、
え、なんで相談来たの?という人も、
色んな方がいます。

色んな生き方に寄り添って、
一歩踏み出すお手伝いができたなら
幸甚です。


〜〜

さて、愛車バモスがこの度廃車の運びとなりました。
軽自動車で10万キロを超え、色々とガタが出てきていたのでした。

信州へ渡航する前日に納車になり、
出張にも、旅にも、大活躍でした。
一体、いくつの朝をバモスの車内で迎えたのやら…。

勤めが終わって、21時くらいにのろのろと会社から帰り、
晩飯さっと済ませて装備を持って登山口へGO!

車中泊
→夜明け入山!
午後一下山!
ゆっくり温泉入って帰る。

という勝利の方程式?ができて、
けっこう色々な山を回ったものでした。

北信五岳の一つ、妙高ではすてきな出会いもありました。
あ、せば陣馬笠山や御岳、前穂でも、権兵衛峠でも。
ふふ、旅は出逢いですね。

木工品満載で出張して、イスの足の間で寝たりもしたっけ。

とにかく、なんだか青春の相棒だったのです。


〜〜

余市に来てからは乗る機会が減ったものの
ブドウやらジュースを運ぶのに走ってくれました。

いや、正確に言うと、乗る機会は増えたけど
ワクワクすることには連れ出してやれなかったかな。

山は、この四年で積丹岳に一度行ったきり他は一回も行ってない!
車中泊も数えるほどでした。
頑張れば色々挑戦できる気もしますが、心の余裕がないのですね。

後半戦は相棒感が薄れなんだか寂しい最期となりました。

20151202さよならバモス.jpg

エンジンだけは元氣なので、
またどこかで生き続けることでしょう。
いままでありがとう。
携わって下さった方々にも、
感謝します。

さようなら。
posted by こはるん at 22:42| 北海道 ☔| Comment(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

優先順位

こんばんは。
今日もまた、風の強い一日でした。
雨も晴れもまぁまぁ好きなのですが、
どうも風が強い日は苦手です。。

連れ合いが加わって、ちょっとのんびりモードになりつつも
そこそこの早さで作業を進めることができていたのですが、
植物がもっとずっと早起きだったので、かなり遅れて作業をしています。

棚上げが終わる前からブドウの芽が吹き、
耕す前からジャガイモがゾンビになりつつあり、
枝上げ前からワインブドウの芽もぷくぷくになっていました。

もう、優先順位がみんな「1位タイ」という感じで
パニック気味でした。


非常に大きなヴォリュームの仕事は、優先度が高くとも
そこそこやって他の仕事を挟まないと、
いつまでも他の大事な仕事が止まったままになる。

そうならないように、大きな仕事にはどこかで見切りを付け
他の仕事への時間配分ができるような工夫をする、
というのが実は一昨年の発想だったことを思い出しました。

〜〜

一昨日から札幌の母が来てくれて、
家事や作業を手伝ってくれました。

人数があるうちに、の仕事を挟まねば!

ということで、ジャガイモ、エンドウ、ソラマメの種まきは
棚上げの合間に、
昨日午前中に母と連れ合いと三人がかりで片付けたという訳です。

〜〜

悠々として急げ、という言葉を
学生時代にもらったことがあります。

優先順位を上手につけながら時間を割り振り、
おだやかにたしかに、
この春を家族と乗りきることができたら、と
願ってやみません。

〜〜

150429ウメ.JPG

4月27日に咲いて、二日でピーク、
そして今日にはもう殆ど散っていた、という
ウメです。

受粉できたのかしら…
梅干し分くらいは、どうぞよろしくお願いします!

カゼニモマケズ、
明日には棚上げ終えるぞ!
posted by こはるん at 22:15| 北海道 ☔| Comment(1) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

農園の新展開

こんばんは。こはるです。

申しそびれましたが、
3月から相方と二人で暮らし始めました。

市中引き回しに堪えながら
一ヶ月耐え抜いてくれました。

彼の地元とは言え、3年間百姓として暮らした私が
今やっていることに近い人に
紹介する形が多くなってしまうもので…。

〜〜

冬にピーマン事件だとか、
カメムシ餃子事件だとか、
生ニンジン事件だとか…

色々と波紋がぶつかりながらも
なんとか明日で一ヶ月になります。

8しゅんた.JPG

自分にとっての最大の変化は、
ちゃんと暮らしの時間を確保するようになったこと、でしょうか。

掃除や片付けや、料理は
(いや、もちろん今も人並みにできているとは言い難いのですが)
枝切りを待つ果樹の二の次三の次の関心であったのに
今は、相手があるのでとても大事なところにあります。

また、午後から分かれて作業と言う際、
私だけ剪定に出かけ、街で用を済まして遅くに帰ったときの
台所から漂う煮物の香りを嗅いでホッとしています。


〜〜

そして、作業の進みが早いです。
昨年、オウトウとナシの樹形大改造計画を実施したので
今年は実は切るところがとても少ない、ということもあります。
それにしても、すでに枝を山にして、乾いたら火を放つばかり
という箇所がいくつもあることに驚きです。

アスリート時代に比べて筋力が落ちたとは言え、
体力が優る相方が頼りになります。
(悔しいけど!)ありがとう。

〜〜

ただ、畑と離れて住む、ということが
こんなにも寂しいことかと実感しています。
心身が切り離されたような気持ちになってます。

朝起きてすぐ、畑の様子を見ることができない。
食卓に思いついて取りに行った、
採りたての薬味がならぶことはない。

将来的な暮らし方、配置の仕方を考えることになる、
そんな日々でもあるのでした。



能力やら得意不得意を照らして選んだ相手でもないのに
今のところはうまい具合にやっています。



作って以来一年間死んでいたHPも、
動き始めました。
(相方の前職はプログラマー☆)


ともかくも、二人仲良く、
切磋琢磨し補い合い、
はたらきまなび暮らしたいと思います。

新生余市ハル農園、新たな展開が待っている予感です。

共々、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

タグ:相方
posted by こはるん at 22:37| 北海道 ☔| Comment(1) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする