2017年01月22日

子と過ごす日々

お久しぶりです。
オラは、お陰さんで元氣でやっとります。

昨年11月に出産しました。
母子共に無事でなによりでした。

出産の前後というのは自分でも全く制御不能の心身の変化が有り
面白かったです。


折しも健診で帰省の際に「パルモア病院日記」を実家で読んでいたので
子供にとって出産という決死の行為に対して、
ほんとうに敬意を以て接することが出来たと思います。

新生児が如何に「闇の谷」に落ちてしまうことがないよう
戦後の小児科医が奮闘してきたのか、
三宅廉の本当に苦闘の連続の中で築き上げてきた新生児医療について
是非、現在の出産に関わる人たちにも知ってほしいなと思いました。


実家での二週間の療養を経て、11月中に余市に帰還しました。
家を整えてくれた仁木の両親にも大感謝。
リンゴのコンテナで作られたベッドは
ほんとうに愛情たっぷりでした。


授乳とおむつの洗濯だけで一日の殆どが過ぎてしまい、
出産前のように自由気ままに動き回ることなど到底叶わぬ日々に
げっそりとした時もありました。

でも、寂しいと漏らすと会いに来てくれる、
地域の小学校の餅つきに呼んでくれる、
買い物の間抱っこしていてくれる、
おかず持って来てくれる…
余市に住んでから付き合っている人たちが
たくさんの支えを下さるお陰で
なんとかやってこられました。


2ヶ月頃からは笑顔や声が安定してきて、
たいへんめんこいです。
1222日常.JPG

おむつが不足してどうしようもないと発動する
「オムツ ゴーラウンド」
息子には好評です。

この子が私たちより先まで生きていく未来に
どんな世の中を残すのか…
ますます責任を感じます。

夫とも議論しながらよい家族の形を探っていきたいと
思います。
ラベル:育児
posted by こはるん at 16:17| 北海道 ☔| Comment(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

さよならバモちゃん

こんばんは。
お陰様で元氣に生きております。

今月から、生活困窮者支援の事務所スタッフとして働き始めました。
アルバイトはしないと散々言っていながら…
なのですが、すごく自分につながる仕事だと感じながら
真剣勝負でやっております。

見つかってよかった、と思う人、
え、なんで相談来たの?という人も、
色んな方がいます。

色んな生き方に寄り添って、
一歩踏み出すお手伝いができたなら
幸甚です。


〜〜

さて、愛車バモスがこの度廃車の運びとなりました。
軽自動車で10万キロを超え、色々とガタが出てきていたのでした。

信州へ渡航する前日に納車になり、
出張にも、旅にも、大活躍でした。
一体、いくつの朝をバモスの車内で迎えたのやら…。

勤めが終わって、21時くらいにのろのろと会社から帰り、
晩飯さっと済ませて装備を持って登山口へGO!

車中泊
→夜明け入山!
午後一下山!
ゆっくり温泉入って帰る。

という勝利の方程式?ができて、
けっこう色々な山を回ったものでした。

北信五岳の一つ、妙高ではすてきな出会いもありました。
あ、せば陣馬笠山や御岳、前穂でも、権兵衛峠でも。
ふふ、旅は出逢いですね。

木工品満載で出張して、イスの足の間で寝たりもしたっけ。

とにかく、なんだか青春の相棒だったのです。


〜〜

余市に来てからは乗る機会が減ったものの
ブドウやらジュースを運ぶのに走ってくれました。

いや、正確に言うと、乗る機会は増えたけど
ワクワクすることには連れ出してやれなかったかな。

山は、この四年で積丹岳に一度行ったきり他は一回も行ってない!
車中泊も数えるほどでした。
頑張れば色々挑戦できる気もしますが、心の余裕がないのですね。

後半戦は相棒感が薄れなんだか寂しい最期となりました。

20151202さよならバモス.jpg

エンジンだけは元氣なので、
またどこかで生き続けることでしょう。
いままでありがとう。
携わって下さった方々にも、
感謝します。

さようなら。
posted by こはるん at 22:42| 北海道 ☔| Comment(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

冬仕事はじめました

こんばんは。
お陰様で元氣です。

ほとんどブドウなく終わった秋、
11月1日を剪定解禁日として、早くも剪定を開始しました。

それまでは近所の収穫のお手伝いに
ちょこちょこお邪魔して過ごしておりました。

1103剪定.JPG

昨年ならまだせっせと収穫をしていた時期ですが、
冬が早いとか聞きますし、色々と片付け仕事が多くなりそうなので
とにかく前倒しで作業せねばと思っております。
なにしろ、天気が良い!

雪の上でかじかんだ手を握りしめながらやるよりも
ずっと気持ちよいし進みが早いのです。
お昼ご飯も、草むらにタタミを置いてのびのび外で食べられます。


今日は小樽から協力助っ人K家がおいでになりました。
作業も助かるし、お弁当もいつもお裾分けありがとうございます。


既に半分を越えました。
この勢いで、気を緩ませずに
積雪前にさっさと終えてしまおうと思います。
余裕ができたら勉強がてら近所のお手伝いに行けば良いので
暇で困ることなど心配要りません(笑)

最後の仕事、樹を愛おしみながら
しっかりこなしたいと思います。


うー、それにしても…
ブドウのついでに(剪定鋏で!)切った髪の
最後の3撃が悔やまれる…
惨劇…
会った方は、「あ〜」とこころの中で言って下さい。。

ラベル:剪定 助っ人
posted by こはるん at 22:38| 北海道 ☔| Comment(1) | 生食用・醸造用ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

こんばんは。
おかげさまで、なんとか元氣でやっています。

10月に入ってからの無慈悲な大風三回は
あっという間に今年の稔りを振り落としてしまいました。

収穫の見込みは大幅に減り、
以前からお話し頂いている方以外の今年の注文は
誠に勝手ながら締め切らせて頂きました。
申し訳ありません。

1002無残レッド.JPG

揺すぶられる棚の下に
体育座りをして
ただひたすら落とされていくブドウを
最初はめそめそと、
そのうちただぼんやりと
眺めていました。
どうしようもありませんでした。

こういう定めの仕事だとわかっていた「つもり」に
なっていました。

〜〜

今日は積丹・たかのふぁーむへ行ってきました。
自分の処がラッシュなく終わってしまったので、
まだ間に合う人のところへ少しでも何かできればとの想いでした。

1012美保さん.JPG

高野さんの処は、先週の二度にわたる霜で
トウキビの果皮が白化してしまい、出荷不能になったそうです。
でも、中味はそのままおいしいのに…!


割れまくって哀しいことになっているニンジンを抜きながら、
話したこと。

「お前は畑を耕してくれ、
俺はマチを耕すから」
そう言っていた人のあの頃と今。

農家と流通を担う人と、
消費者と。
それぞれの関係性の中に、
もっと想像力がなくては
たぶん、有機農業は続かないのだと思います。
どうやって、橋渡しをしようか
試行錯誤は続きます。


トウキビは、余市の日頃お世話になっている皆様の処へ
配達させて頂きました。
突然のお伺いにもかかわらず、みなさんありがとうございます。

早いと言われる冬に備えをと考えつつ、新天地を探しつつ
いつもはなかった10月の時間を、
微力ながら、まだなんとかなる誰かに使えればと
思っています。
posted by こはるん at 21:14| 北海道 ☔| Comment(0) | 余市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

あっという間にモモの季節

●マルシェ情報●
小樽メルカート@サンモール一番街
8月8日、22日16:00−20:00
西高OBオケマルシェ(勝手に)
8月14,15日随時
クラシェ
10月5−10日のどこか

〜〜

こんばんは。

みなさま、お元氣ですか。

暑く湿っぽい天気が続き、
作業の遅れと体力の消耗と、早い季節の進みに
戸惑う毎日です。


ブルーベリーが最盛期で、管理委託を頂いている畑と合わせて日産10kg以上、
生食用ブドウは房が金網に引っかかったまま果房の肥大を増しますます作業困難、
ワインは誘引と除草できぬまま明日のボルドー液散布、
秋野菜の種に至っては一粒たりとも蒔いていない…

ううん、どこでボタンを掛け違えたろうか。。
とにかく小さくとも進みはあるので、
優先順位を誤らぬよう気を配りながら粛々と進めたいと思います。

〜〜

そんな中ですが、
昨年よりもさらに早く、
モモが収穫期を間近にしております。
まだお試し3枚しか袋を外していない!ひえー

白鳳.JPG

今年は、良い子数向上のため、
摘果半分、袋掛け倍増、
という荒技に挑戦しました。
(率が同じなら母数が多い方が良い子数が多い)

つまり、小粒です。

味は、どうでしょう。お楽しみに。。

まずはあかつきから、お申し込みを受付致します。
1.5kg箱2,000円
3kg箱  3,800円

※それ以上、または小分けはご相談下さい。
※送料道内500円(チルドは各+220円/350円)
道外はお問い合わせ下さい。
(例:関東1,300円関西1,700円)

お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先(お贈りの場合は宛先の同様の項目)をご記入の上、
yoichi.haruあっとまーくgmail.com
へご連絡下さいませ。

24時間以内の返信を心がけます。。

8月14,15日は札幌へ参りますので、
手稲区、西区、中央区の西側の方へは
無料で配達を致します。
お申し付け下さいませ。

※オプション品(恐縮ですが、荷が大きくなった場合の送料が別途必要です)
ワイン ツヴァイゲルトレーベ2014 3200円+税
ノンアルコールデザートワインナイアガラ2014 1,500円
余市紅ニンニク250円
ゾウネギ(無臭ニンニク:でかい)300円
ズッキーニ150円
あればインゲン、エンドウ 100g150円
posted by こはるん at 23:14| 北海道 ☔| Comment(0) | ウメ・モモ・ナシ・オウトウ・プルーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

農園概要

【概要】
名称:
余市ハル農園(よいちはるのうえん)


住所:
北海道余市郡余市町 登町1083番地(自宅兼事務所) / 登町1863番地(はたけ)


電話&FAX:
0135−23−2624

MAIL:
koharun-horn.und.friede@nifty.com

HP:
http://yoichiharu.wordpress.com/

ブログ:
チキサニの丘から〜エコビレッジ余市ハル農園便り
http://haru-yoichi.seesaa.net/

面積:
農地2町

栽培作物(2012年度):
生食用ブドウ(キャンベルス、ナイアガラ、レッドナイアガラ、バッファロー、スチューベン)
醸造用ブドウ(ツヴァイゲルトレーベ、ミュラートゥルガウ、セイベル13053)
ブルーベリー(ブルークロップ、ブルーレイほか)
オウトウ(佐藤錦、水門)
プルーン(サンプルーン、エドワーズほか)
モモ(あかつき、白鳳)
ナシ(千両、バートレット)

ジャガイモ(とうや、メイクイーン、北あかり、ナカツガワ)
豆(信濃鞍掛、丸大豆、青大豆、祝黒、黒千石、高遠紅、虎豆、パンダ豆、ほか)
加工用トマト(レベッカ、メサピコ)
トウガラシ(げきからF4、タカノツメ、八つ房、万願寺、カンコクトウガラシ)
ナス(賀茂ナス、泉州水ナス)
ズッキーニ(ロンドデニース、緑のみじかいの)
トウキビ(黄八列、黒もち)
ほか、主に自給用70品種ほど

【由来】

余市ハル農園がある、余市町のモンガク地区は

アイヌモシリ=北海道で先住権を持つアイヌ民族がかつて

集落を為していた所でした。
(異論もあるので調査し次第また報告します)

当園の裏山には、チキサニ(ハルニレ)、アッニ(オヒョウ)、ニペシニ(シナ)が多く自生しています。

もしかしたら、これらの木を利用して

暮らしをしていたのだろうかと、想いを巡らせています。



「ハル」というのは、アイヌ語で食糧、恵みという意味があります。
(こはるの「はる」ではありません^−^;)


初年度の2012年度は農園の管理を委託して頂き、

果樹管理の方法やタイミングについて

学ばせて頂きました。

2013年より農業者として土地を賃借し、

経営しております。

2015年よりパートナーを迎え、新たな展開を模索しています。

〜〜

果樹・野菜は可能な限り無農薬で栽培しています。


また、農園での暮らしや労働から、

自らの氣付きや学びを得られるような

場を提供したいと想います。


食糧生産の現場として、

学び・氣付きの場として、

地域やひとのつなぎ役となれるような

農園を目指します。

2015年7月14日

主宰
りゅうこはる 拝
posted by こはるん at 22:40| 北海道 ☔| Comment(0) | ごあいさつ・農園概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

優先順位

こんばんは。
今日もまた、風の強い一日でした。
雨も晴れもまぁまぁ好きなのですが、
どうも風が強い日は苦手です。。

連れ合いが加わって、ちょっとのんびりモードになりつつも
そこそこの早さで作業を進めることができていたのですが、
植物がもっとずっと早起きだったので、かなり遅れて作業をしています。

棚上げが終わる前からブドウの芽が吹き、
耕す前からジャガイモがゾンビになりつつあり、
枝上げ前からワインブドウの芽もぷくぷくになっていました。

もう、優先順位がみんな「1位タイ」という感じで
パニック気味でした。


非常に大きなヴォリュームの仕事は、優先度が高くとも
そこそこやって他の仕事を挟まないと、
いつまでも他の大事な仕事が止まったままになる。

そうならないように、大きな仕事にはどこかで見切りを付け
他の仕事への時間配分ができるような工夫をする、
というのが実は一昨年の発想だったことを思い出しました。

〜〜

一昨日から札幌の母が来てくれて、
家事や作業を手伝ってくれました。

人数があるうちに、の仕事を挟まねば!

ということで、ジャガイモ、エンドウ、ソラマメの種まきは
棚上げの合間に、
昨日午前中に母と連れ合いと三人がかりで片付けたという訳です。

〜〜

悠々として急げ、という言葉を
学生時代にもらったことがあります。

優先順位を上手につけながら時間を割り振り、
おだやかにたしかに、
この春を家族と乗りきることができたら、と
願ってやみません。

〜〜

150429ウメ.JPG

4月27日に咲いて、二日でピーク、
そして今日にはもう殆ど散っていた、という
ウメです。

受粉できたのかしら…
梅干し分くらいは、どうぞよろしくお願いします!

カゼニモマケズ、
明日には棚上げ終えるぞ!
ラベル:花期 呼吸速度
posted by こはるん at 22:15| 北海道 ☔| Comment(1) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

逡巡しながらはるしごと

こんばんは。

いつもは晴れやかに手を動かして一年を楽しく描く4月。

けれども今年は
色々と考えねばならないことが多くて、
今日の天気のように、毎日ぱっとせずもやもやと
逡巡しながら過ごしています。

311があってからの、
信州で迎えた春ととても近い気持ちです。


精神的な崩れがすぐにギリギリの身体にくるので
ブドウの収穫が終わるまでは気を抜いてはならぬ!
と思って、なんとかシャキっとに努めます。

悩んでいても始まらぬ!
しゃー!


〜〜

今行っている作業は、生食用ブドウの棚上げです。

「棚上げ」
=とりあえずよけておく、というものではなくて…
一年間にどういう方向で木を仕立てるのか考えながら、
ブドウの幹や枝を地面から起こして棚に結束していく作業です。

幹はすでに上げてあるので、
枝同士の関係性をよく見ながら
どこへ振って結ぶか
枝を持って考えるのに、時間を少し。
そして、慎重に引っ張って棚の番線がクロスするところで
縄を結ぶのに、また少し。

単純作業の場所もあるのですが、
全部で数千箇所の結束をするため、
それなりの時間が掛かります。

生食ブドウ冬芽2w.jpg

でも、少しずつ芽が膨らんできているし、
他の作物たちも今か今かと作業を待っているので
さくさく参ります。

〜〜

ワインブドウのジュースが、
昨日発売のカイ本誌に登場しました。
掲載ありがとうございます!
→カイ最新号のご案内


明日、ようやと澱引きジュースの引き取りに参ります。
どんな仕上がりになっているか、お楽しみに。
今日掘り起こした、なまらちゃんこい雪の下ニンジンと共に、
24日のマルシェに持参します!

2015年4月24−26日(私は24日のみ出店)
マルシェドゥグルニエ

会場:
アトリエモリヒコ Plantation(白石区菊水8条2丁目1−32)
開催時間:
24日15−22時(17−22時まで余市ハル農園出店します)
25日11−19時
26日11−18時

会場で、お待ちしています〜☆

posted by こはるん at 23:12| 北海道 ☔| Comment(0) | はたけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

北星学園余市高等学校 非常勤初講義

こんばんは。
相方がひっくり返って三日目、
元気が出るようにとご希望のおかずを仕込むよるです。

本日は、北星学園余市高等学校(北星余市)の
非常勤講師初日でした。

私のような初心者が講師などもってのほか、と思うのですが、
重鎮ほど頼みにくい、というのは確かに…ということで
「教える」のではなく、
「学び合う」精神で臨めればと思って引き受けた次第です。

初日はやわらかく、オリエンテーションのみでした。
出欠の際、堅あげポテトを手放せないのが二名。

高校1年のホームルームの時、学年トップの子が
「咀嚼を止めろN島。」
と先生に注意されていたのが、
しばらく笑い話になっていたのを思いだして
自分も言ってみました。

真面目っ子と、ちょっとはみ出してみたい子と
2年1名3年7名、総勢8名の講義。

彼らと共に、北星余市の下宿をやって下さっていた登町Oさんのはたけに、
400本のワインブドウの苗木を植えてみます。
ドメーヌタカヒコさんから頂いた、ピノノワールの挿し木です。

「呑めないけど、つくります」


彼らの20歳の祝いに、
手渡せたら最高です。


地元は1名。
余市にせっかくご縁ができた彼らに、
余市の面白さを実体験から知ってもらえたら
幸いです。

高校を出て農家になる、とは限りませんが、
私にとっての信州がそうであったように、
余市のしごとの一つを実体験することによって、
もう一つのふるさととして余市を捉えてもらえたら
いいなぁ。

さぁ、来週から野を起こします。
植え付けた圃場の作業がないときには、余市ハル農園での実習です。

今年は早いぞー!
どうなることやら、お楽しみに!

今日は写真を撮れなかったので、
掲載の写真は「早い」つながりで、早起きした
裏山の春の妖精たちです〜

150407エンゴサク登場.jpg
posted by こはるん at 00:39| 北海道 ☔| Comment(0) | 余市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

【通年講座】ブドウ栽培からワイン醸造までを体験する 1 年 ~人と大地に聴く余市ワインの今~

こんばんは。

紫がかったエゾエンゴサクが
裏山の思い落葉の層を破って顔を出し、
早くもはたけに本格的な春の訪れを告げています。

この所、毎日納屋の掃除ばかりで
たまに上がってはたけの空気を吸うのが
とてもしあわせです。

〜〜

さて、余市ハル農園がコーディネートするワイン講座のご案内です。
※お申し込みの際は、メールかFAXで必ず申込手続をして下さい!
(見やすい簡略版はHPのトップにて

チラシはこちらです。

150406_wine_lecture.pdf

【開催趣旨】
ワインの味わいを支えるのは産地の気候風土、栽培家の人柄、
そして醸造の技術や哲学などの様々な要素です。

ワインブドウが余市に植えられて 30 年。

多くの方が北海道最大の産地、余市のブドウから醸されたワインに親しんで
いる一方で、栽培家や畑に直に触れる機会は少ないと思います。

この講座では 1 シーズンを通じてワインブドウの栽培を体験します。また、
講座ごとに栽培家・醸造家を訪ね、彼らのフィールドを見学しながら話を
聞くことで、余市のワインの今をより深く知るとともに、呑む人・伝える人・
醸す人・育てる人が学び合い支え合う関係を築きたいと考えています。

【開催地】
余市町登地区
【講座内容】
(各講師詳細は下記をご覧下さい)
【定員】
15名(最小催行人数8名)
【申込締切】
5/3(日)
【受講料】
全五回35,000 円(昼食付)
【時間】
10:10 JR 余市駅集合 栽培管理体験・各回講義
15:30 JR 余市駅解散
※10/24 は終了時間延長予定
【持ち物】 手袋、長靴、汚れても良い服装 あれば剪定バサミ
【その他】
前年度受講生の手によるワイン 1 本をプレゼント

各回共通:ワインブドウの栽培管理体験@余市ハル農園
【申込方法】
氏名・住所・メールアドレス・電話番号をご記入の上、FAX・メールのいずれかにて
お申込みの上、受講料を振込先までお支払い下さい。
※連絡先・振込先については裏面下部を参照ください。)

【講師紹介】
●毎回 りゅうこはる
余市ハル農園主宰。圃場のゾーンを年間通して観察し、枝上げから収穫まで
実際の作業をご案内します。森林科学の視点で植物が持つ戦略に学び、周辺
環境を観察することで最適かつ最小限の作業をすることを哲学としています。

●5月10日
・丹羽規子さん
グランヴァンセラー店長。日本ソムリエ協会認定ソムリエール。
気さくな人柄でお客様の要望を引き出し、ワインの楽しみ方を教えてくれる。
・中根賢志さん
ワインアドバイザーとして、余市町内に構えた店舗で北海道で栽培・醸造の
縁があるワインを案内している。

●6月21日 木村幸司さん
木村農園三代目。父忠さんと共に余市のピノノワールを主体に栽培。
クロー ンや品種の導入に熱心。出荷先は中央葡萄酒、ココファーム。

●7月19日 鈴木淳之さん
ドメーヌアツシスズキ代表。2014 年登町に新規就農。4 町の畑を管理する
傍らワインの勉強に余念がない。2015 年春醸造免許取得予定。

●8月23日 中井淳さん
中井観光農園四代目。ワインブドウ栽培の他、サクランボ、リンゴなどの観
光農園も営んでいる。原料出荷先ははこだてワイン、滝沢ワイナリー
KONDO ヴィンヤードなど多数。

●10月24日 曽我貴彦さん
ドメーヌタカヒコ代表。2010 年に余市町で新規就農し、ピノノワール一筋で
栽培を行い、一貫して醸造まで手がけている。※終了時間延長予定

◆備考
・昼食の仕入れの関係上、欠席される方は開催の 1 週間前までにご連絡下さい。
・アレルギーなどで食べられない食材がある場合には申込時にお伝え下さい。

◆注意
●単発での講座受講はできません。●講座中の写真や映像を記録し、今後の活動に使用する場合があります。●未 成年が参加する場合には保護者の同意が必要です。●お支払い頂いた参加費は基本的にお返しできません。●振込完 了をもって受付完了としいたます。●定員になり次第、申込受付を締め切ります。●講座の日時・内容は天候や作物 の都合で変更になる場合があります。●最小催行人数に満たない場合は開講を中止する場合があります。●記載され た金額はすべて消費税込みです。

◆協力:グランヴァンセラー
http://www.grand-vin-cellar.jp/


主催:余市ハル農園 住所:余市郡余市町登町 1083(農園は登町 1863)
Tel+FAX:0135-23-2624
E-mail:yoichi.haru@gmail.com /
HomePage:https://yoichiharu.wordpress.com/

振込先:北海信用金庫 本店(普通)1017299 リュウコハル
ゆうちょ銀行 記号 19010 番号 14542311 リュウコハル
posted by こはるん at 23:07| 北海道 ☔| Comment(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする