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2015年04月18日

北星学園余市高等学校 非常勤初講義

こんばんは。
相方がひっくり返って三日目、
元気が出るようにとご希望のおかずを仕込むよるです。

本日は、北星学園余市高等学校(北星余市)の
非常勤講師初日でした。

私のような初心者が講師などもってのほか、と思うのですが、
重鎮ほど頼みにくい、というのは確かに…ということで
「教える」のではなく、
「学び合う」精神で臨めればと思って引き受けた次第です。

初日はやわらかく、オリエンテーションのみでした。
出欠の際、堅あげポテトを手放せないのが二名。

高校1年のホームルームの時、学年トップの子が
「咀嚼を止めろN島。」
と先生に注意されていたのが、
しばらく笑い話になっていたのを思いだして
自分も言ってみました。

真面目っ子と、ちょっとはみ出してみたい子と
2年1名3年7名、総勢8名の講義。

彼らと共に、北星余市の下宿をやって下さっていた登町Oさんのはたけに、
400本のワインブドウの苗木を植えてみます。
ドメーヌタカヒコさんから頂いた、ピノノワールの挿し木です。

「呑めないけど、つくります」


彼らの20歳の祝いに、
手渡せたら最高です。


地元は1名。
余市にせっかくご縁ができた彼らに、
余市の面白さを実体験から知ってもらえたら
幸いです。

高校を出て農家になる、とは限りませんが、
私にとっての信州がそうであったように、
余市のしごとの一つを実体験することによって、
もう一つのふるさととして余市を捉えてもらえたら
いいなぁ。

さぁ、来週から野を起こします。
植え付けた圃場の作業がないときには、余市ハル農園での実習です。

今年は早いぞー!
どうなることやら、お楽しみに!

今日は写真を撮れなかったので、
掲載の写真は「早い」つながりで、早起きした
裏山の春の妖精たちです〜

150407エンゴサク登場.jpg
posted by こはるん at 00:39| 北海道 ☔| Comment(0) | 余市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

【通年講座】ブドウ栽培からワイン醸造までを体験する 1 年 ~人と大地に聴く余市ワインの今~

こんばんは。

紫がかったエゾエンゴサクが
裏山の思い落葉の層を破って顔を出し、
早くもはたけに本格的な春の訪れを告げています。

この所、毎日納屋の掃除ばかりで
たまに上がってはたけの空気を吸うのが
とてもしあわせです。

〜〜

さて、余市ハル農園がコーディネートするワイン講座のご案内です。
※お申し込みの際は、メールかFAXで必ず申込手続をして下さい!
(見やすい簡略版はHPのトップにて

チラシはこちらです。

150406_wine_lecture.pdf

【開催趣旨】
ワインの味わいを支えるのは産地の気候風土、栽培家の人柄、
そして醸造の技術や哲学などの様々な要素です。

ワインブドウが余市に植えられて 30 年。

多くの方が北海道最大の産地、余市のブドウから醸されたワインに親しんで
いる一方で、栽培家や畑に直に触れる機会は少ないと思います。

この講座では 1 シーズンを通じてワインブドウの栽培を体験します。また、
講座ごとに栽培家・醸造家を訪ね、彼らのフィールドを見学しながら話を
聞くことで、余市のワインの今をより深く知るとともに、呑む人・伝える人・
醸す人・育てる人が学び合い支え合う関係を築きたいと考えています。

【開催地】
余市町登地区
【講座内容】
(各講師詳細は下記をご覧下さい)
【定員】
15名(最小催行人数8名)
【申込締切】
5/3(日)
【受講料】
全五回35,000 円(昼食付)
【時間】
10:10 JR 余市駅集合 栽培管理体験・各回講義
15:30 JR 余市駅解散
※10/24 は終了時間延長予定
【持ち物】 手袋、長靴、汚れても良い服装 あれば剪定バサミ
【その他】
前年度受講生の手によるワイン 1 本をプレゼント

各回共通:ワインブドウの栽培管理体験@余市ハル農園
【申込方法】
氏名・住所・メールアドレス・電話番号をご記入の上、FAX・メールのいずれかにて
お申込みの上、受講料を振込先までお支払い下さい。
※連絡先・振込先については裏面下部を参照ください。)

【講師紹介】
●毎回 りゅうこはる
余市ハル農園主宰。圃場のゾーンを年間通して観察し、枝上げから収穫まで
実際の作業をご案内します。森林科学の視点で植物が持つ戦略に学び、周辺
環境を観察することで最適かつ最小限の作業をすることを哲学としています。

●5月10日
・丹羽規子さん
グランヴァンセラー店長。日本ソムリエ協会認定ソムリエール。
気さくな人柄でお客様の要望を引き出し、ワインの楽しみ方を教えてくれる。
・中根賢志さん
ワインアドバイザーとして、余市町内に構えた店舗で北海道で栽培・醸造の
縁があるワインを案内している。

●6月21日 木村幸司さん
木村農園三代目。父忠さんと共に余市のピノノワールを主体に栽培。
クロー ンや品種の導入に熱心。出荷先は中央葡萄酒、ココファーム。

●7月19日 鈴木淳之さん
ドメーヌアツシスズキ代表。2014 年登町に新規就農。4 町の畑を管理する
傍らワインの勉強に余念がない。2015 年春醸造免許取得予定。

●8月23日 中井淳さん
中井観光農園四代目。ワインブドウ栽培の他、サクランボ、リンゴなどの観
光農園も営んでいる。原料出荷先ははこだてワイン、滝沢ワイナリー
KONDO ヴィンヤードなど多数。

●10月24日 曽我貴彦さん
ドメーヌタカヒコ代表。2010 年に余市町で新規就農し、ピノノワール一筋で
栽培を行い、一貫して醸造まで手がけている。※終了時間延長予定

◆備考
・昼食の仕入れの関係上、欠席される方は開催の 1 週間前までにご連絡下さい。
・アレルギーなどで食べられない食材がある場合には申込時にお伝え下さい。

◆注意
●単発での講座受講はできません。●講座中の写真や映像を記録し、今後の活動に使用する場合があります。●未 成年が参加する場合には保護者の同意が必要です。●お支払い頂いた参加費は基本的にお返しできません。●振込完 了をもって受付完了としいたます。●定員になり次第、申込受付を締め切ります。●講座の日時・内容は天候や作物 の都合で変更になる場合があります。●最小催行人数に満たない場合は開講を中止する場合があります。●記載され た金額はすべて消費税込みです。

◆協力:グランヴァンセラー
http://www.grand-vin-cellar.jp/


主催:余市ハル農園 住所:余市郡余市町登町 1083(農園は登町 1863)
Tel+FAX:0135-23-2624
E-mail:yoichi.haru@gmail.com /
HomePage:https://yoichiharu.wordpress.com/

振込先:北海信用金庫 本店(普通)1017299 リュウコハル
ゆうちょ銀行 記号 19010 番号 14542311 リュウコハル
posted by こはるん at 23:07| 北海道 ☔| Comment(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

農園の新展開

こんばんは。こはるです。

申しそびれましたが、
3月から相方と二人で暮らし始めました。

市中引き回しに堪えながら
一ヶ月耐え抜いてくれました。

彼の地元とは言え、3年間百姓として暮らした私が
今やっていることに近い人に
紹介する形が多くなってしまうもので…。

〜〜

冬にピーマン事件だとか、
カメムシ餃子事件だとか、
生ニンジン事件だとか…

色々と波紋がぶつかりながらも
なんとか明日で一ヶ月になります。

8しゅんた.JPG

自分にとっての最大の変化は、
ちゃんと暮らしの時間を確保するようになったこと、でしょうか。

掃除や片付けや、料理は
(いや、もちろん今も人並みにできているとは言い難いのですが)
枝切りを待つ果樹の二の次三の次の関心であったのに
今は、相手があるのでとても大事なところにあります。

また、午後から分かれて作業と言う際、
私だけ剪定に出かけ、街で用を済まして遅くに帰ったときの
台所から漂う煮物の香りを嗅いでホッとしています。


〜〜

そして、作業の進みが早いです。
昨年、オウトウとナシの樹形大改造計画を実施したので
今年は実は切るところがとても少ない、ということもあります。
それにしても、すでに枝を山にして、乾いたら火を放つばかり
という箇所がいくつもあることに驚きです。

アスリート時代に比べて筋力が落ちたとは言え、
体力が優る相方が頼りになります。
(悔しいけど!)ありがとう。

〜〜

ただ、畑と離れて住む、ということが
こんなにも寂しいことかと実感しています。
心身が切り離されたような気持ちになってます。

朝起きてすぐ、畑の様子を見ることができない。
食卓に思いついて取りに行った、
採りたての薬味がならぶことはない。

将来的な暮らし方、配置の仕方を考えることになる、
そんな日々でもあるのでした。



能力やら得意不得意を照らして選んだ相手でもないのに
今のところはうまい具合にやっています。



作って以来一年間死んでいたHPも、
動き始めました。
(相方の前職はプログラマー☆)


ともかくも、二人仲良く、
切磋琢磨し補い合い、
はたらきまなび暮らしたいと思います。

新生余市ハル農園、新たな展開が待っている予感です。

共々、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

タグ:相方
posted by こはるん at 22:37| 北海道 ☔| Comment(1) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

登小学校の104回目の卒業式

こんばんは。

ワイン勉強会で8種類のケルナーをテイスティングして
頭の中をぐるぐる色んな印象が飛び交っています。

〜〜

昨日も今日も、随分と激しい吹雪でした。
そんな中、
昨日は登小学校の104回目の卒業式でした。
友人の長女が卒業だったし、全員顔も名前も分かっているので、
3人の卒業生の有志を観に行ってきました。

全校生徒10名。
余市町にはこういう小規模校がもう一校ありますが、
その栄小学校も閉鎖が決定したそうです。
これから登もどうなっていくのでしょう。

〜〜

小規模校ならではの課題も在るかとは思いますが、
先生方も、親たちも地域の人も、
本当に子どもたちや学校を大切にしていることが
傍目で見ても伝わります。

その証拠に、もうとっくに孫も卒業しているような地域の方が
席にちらほら見受けられました。


ぶっかぶかの中学校の制服を着て登場する三人が
誇らしげに、哀しげに、でも輝かしく歩む姿は
立派なものでした。
すっかり、もらい泣きしました。

4呼びかけ.JPG

この6年が一生の宝物になるね。
小規模校だから色々と進学後に大変だった、
という声も近所から聞きます。
でも、どうか、この先も登の子として胸張って生きてほしいです。

私も、こんな大人が傍にいてよかったと私が想った人のような
存在になれたならと思います。

五十嵐校長の言葉、
生きることは人を愛すること、
そして、自分を好きになること。

私にとってはとても大きな課題ですが、(特に後者!)
彼らも覚えて何かの糧にしてくれたらいいな、と
想いました。

〜〜

水道も、光回線も、
この登川を越えることはできなかったようです。。


9登川.JPG

水道なき我が家、湧き水(飲用不可)とともに暮らしております。
でも、冬期間完全水道封鎖になっていたモンガクに比べたら、
私にとっては天国です。

作業の方は、モモに目途が付いたので、
明日終わらせて、梅プルーン、サクランボと続きます!
posted by こはるん at 22:45| 北海道 ☔| Comment(2) | 余市のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

登での新たな暮らし

こんばんは。
お久しぶりです。
全住居より引っ越しました。
今は、登小学校の向かいの借家に、住んでいます。
お陰様で、元氣に暮らしています。

今週、ようやと古い新居にもインターネットがやってきました。
それで、ブログの更新を思い立ち、
重い腰を上げました。

引越を挟んで色々と滞った仕事と向き合いながら、
新たな展開への情報収集、計画、交渉などをしているところです。

17日から剪定も再開し、一昨日ナシを終了、
モモに入ったところです。

今日は、モンガクの八幡宮神社の社日仕度。
黒川のスゲを綯って、しめ縄を作りました。
6.JPG

名人のお隣さんに習って、帰宅してから自分でも作ってみました。

しばらくは、登の本町とモンガクとを往復する二重生活が続きます。
相方と、暮らしを愉しみつつこれからを考えつつ
なんとか仲良くやっていければと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。

posted by こはるん at 23:31| 北海道 ☔| Comment(0) | はたけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

雪の下

こんばんは。

今日は一日実家で寝込んでおりましたが、
ずっとよくなりました。
初めて二連発噴火で山体崩壊した口唇ヘルペスもなんとか収束し
ホルンもだいぶ楽に吹けるようになったし。

出発前の今日、やらねばならぬ課題を机上に積み上げて
倒れ込んだので色々と焦りはあります。
高校非常勤、ブドウの講座、新居、ワインやジュースのラベル…
引きずって歩くか〜



とにかくも!
明日はいよいよ農民オケの舞台、
洞爺湖へ向かいます〜
ホルンのYさん、よろしくお願いします!

昨年余市に何度もおいで下さった農園応援団の方が豊浦においでなので、
かなり張り切っています!


まだ、残席がございますので、
ぜひぜひおいで下さいませ〜

北海道農民管弦楽団 第21回定期演奏会

〜〜

余市の引越作業も札幌からの超強力助っ人に頼り
なんとか目途が立ちました。
感謝〜

今冬も、様々な方のお宅に上がり込み、
一年分の色々をお話ししてきました。
本当にありがたいことです。

余市の山間部は、しずかに熱いのです。

どうやって自分がその中の一百姓として在るか、
そして、なにを自分なりの地域での役割と捉えて
動いていくのか。

悶々と考え、話し、拙い言葉を飽かず紡いだ二ヶ月でした。

ワイン関係の集まりに出たり、
0131ニドムの会 のコピー.JPG
自分で開いたりも、やっと始めました。
0214_13ずらり!.JPG


農民オケの公演、上京を経て、
いよいよ来月から新生活です。

まだ雪の下、春を待ちながら
たしかに樹が根を伸ばすように
自分もそういう冬が過ごせたらと
思います。
posted by こはるん at 19:25| 北海道 ☔| Comment(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

一年ぶりの函館訪問

こんにちは。
強風の札幌より、こはるです。

1月24−26日は祖父の一周忌法要で函館を訪れました。
母方の親族大集合の中、
うちの家族では私だけ時間を空けられたので
一人高速バスに揺られてきました。

今の自分は、どこへいくにもブドウやワインと関連づけて
何かしようと試みてしまう状態なので…

予定通りについたバスに感謝し、
農楽蔵さんを訪ねました。

150125_25農楽蔵.JPG

なんと、母の実家から徒歩二分ほど!
元町地区のとても落ち着いた素敵な景観の中に
ワイナリーが佇んでいました。

小さな建物の中によく動線が考えられ、
キレイに洗浄された器具や
いい香りの樽・タンクが配置されておりました。

余市と七飯は北海道の果樹の始まりとなった産地です。
こちらに片方のルーツを持つ人間としては、
ご縁を感じてしまいますね。

〜〜

前日の納経を済ませ、親族で夕食。
ばあちゃんと伯母さんの味が光ります。
赤ちゃんから見ていた従兄弟がいつの間に大学受験…
早いもんですねぇ

翌朝は小さい頃からの習慣だった、
大三坂の手すり磨きをしました。
150125_3てすり.JPG

商売の人というのは、すごいですね。
通る人がどんな気持ちで「ウチの」坂を通るのか、
前出の道を歩くのか、
店内と同じように考えるのですね。
見習わなくては…

五島軒で法要と直来を済ませたら
片付けも早々に向かいのle climaさんへ直行!

フードライターの深江さんのご紹介で、
「農楽蔵&日本ワインを楽しむ夕べ」に参上しました。

日本ワインの現状、全然知らなかった…!
思わず久々の再会もあり、嬉しかったです。

二部は申込そびれ、
二次会のバスクII ラコンチャさんへ再び参上。
こちらも母実家より徒歩3分ほど…

150125_39ラコンチャ.JPG

変わり者のムスコが
米屋をそのまま改装して開いた店、との話を聞きました。
函館バル街の旗振り役も店主の深谷さんだそうです。

会の挨拶で、農楽蔵の佐々木さんが函館を訪ねた際のことを振り返って、
熱くお話ししてくれました。

酒と、食と、それを囲む人。
素敵なつながりがここにもありました。


150125_43夜明けの八幡坂.JPG

夜明け前の散歩、
八幡坂からの景色です。

生まれ故郷を訪ねる楽しみが
また一つ増えた、そんな函館訪問でした。
posted by こはるん at 10:48| 北海道 ☔| Comment(2) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

信州のなかまとの贈り物交換

こんばんは。
霰のような雪が窓を撃つ、
札幌の夜です。


1月18日、年明け最初のモンガク谷作戦会議を
余市のぼりんファームで開きました。

事業を一緒にやるかたちというのは
この会議から消え、別の枠組みへ移ったので
もうこの名前もなにかほのぼの系のものに
変えてしまっても良いかもしれません。

ちょっとさびしい気がしますが、
自分にはこの流れをなんとかする気力がないので
今はとにかく自分の足で立つことを必死で考えるしかないかなと
思いもします。

12月31日、
信州は佐久穂町に住む友人から、
すてきな贈り物が届きました。

150118信州セット.jpg

この度の会は、それを味わいながら、
近況を話そうよ、という趣旨でした。

入っていたのは、
・お灸
・マッチ
・蜜蝋ハンドクリーム
・森のエキス
・林酢
・果実酒
・トマトソース
・青トマトジャム
・ルバーブジャム
・ハチミツ
・桜湯
・自家焙煎コーヒー
…などなど!

12月にこちらから送ったものより、
モリモリ沢山で帰って来た感じです。

やちほの森のM, 相方のKさん、
おまめ耕房さん、Koyaさん、みなさん、
どうもありがとう!

モンガクのみんなと、たのしくおいしく、頂きました!
とくにハチミツは大人気!

また、こうやって、手をかけた品々を
ばくりっこできたら嬉しいです。

そして、いつか会えたら、嬉しいです。

これは毎日のやりとりの、たった一つの例ですが
たのしいおいしいうれしい
すてきな一ページだったので
ちょっとこちらに書いてみました。

posted by こはるん at 23:44| 北海道 ☔| Comment(0) | モンガク谷・まちそだて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

【スローフード】テッラマードレ・ジャパン in 北海道 札幌会議

こんばんは。
珍しく、お酒があったのに大して呑まずに帰宅です。

昨冬、スローフードフレンズ北海道に加わりました。
2月に姫路で行われるイベントに参加したい、
という不純な動機だったので
活動にはほぼ参加せずの一年でした。

姫路で初めて会った北海道のメンバーを拝見しているだけで、
集まってくる人がなんだか面白そうだなぁ
という印象はあったのですけどね。

今年からは自分でつながりを作りに行こうと決めたので、
出逢いを求めて、札幌で開かれた集まりに参加してきました。

2015年のテッラマードレ・ジャパン は
北海道開催です。
その実行委員会でした。

せたな 海(8月8-9日)
十勝 大地(11月1-3日)
占冠 森(11月3-5日)
札幌 知の交換(11月6-8日)
という大枠が決まっていたものの、
内容についてはこれからです。

生産者として、私も今年から実働部隊で参加します!

塚田さんのおいしいお料理で、多様なメンバーが
わいわいと再会したりつながり、盛り上がりました。

食べる人、育てる人、穫る人、作る人、醸す人、伝える人…!

今日の収穫は、出逢いだけでなく
うちのブドウが
せたなのマーレ旭丸・西田船長のえび、
えりもの高橋さんの短角牛と
バクりっこできるようになったことです。

○オンのやさいコーナーの生産者表記は、
結局は生産者情報を食い物にしているだけだ、と
言っていたのは誰だったっけ。。

人柄があって、哲學があって、
はたけやうみの現場があって
そうやって得られる生産物。

私はあくまで一次情報の出し入れで
当事者と関わる中で、
その手からの生産物・手仕事に囲まれていたいと願います。

人に会うのに億劫がらず、
小さくてもたしかなつながりを大切に
歩む一年にしたいと思った、そんな日でした。

150116TM.jpg
posted by こはるん at 23:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

【演奏会】北海道農民管弦楽団 第21回定期演奏会<洞爺湖公演>

こんばんは。
北海道農民管弦楽団(通称、農民オケ)合宿帰り、
迎え酒中のこはるです。

〜〜

初めての胆振開催は、
洞爺湖町です!

ぜひお越し下さい〜!


141210農民管弦楽団.jpg

【北海道農民管弦楽団 第21回定期演奏会】 洞爺湖公演

日時:
2015年2月22日(日)
13時半開場14時開演

会場:洞爺湖文化センター

曲目:チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」より
ハイドン/交響曲第94番「驚愕」
リスト原曲/ハンガリー狂詩曲第二番

料金:前売1000円、当日1200円(全席自由席、高校生以下無料)
チケット取扱所:洞爺湖町役場、洞爺湖温泉観光協会、壮瞥町教育委員会、豊浦町教育委員会、
だて歴史の杜カルチャーセンター、室蘭市民会館、エルム楽器店室蘭支店、エルム楽器店伊達センター

〜〜

下記は、合宿報告〜

昨日は、徒歩で合宿会場へ向かいました。
背中にホルン、前にリュックというサンドイッチマンの格好で
宮の森の実家がある山を降り、骭寺さんの山を登って降り、
訓練センターまでまた登りました。
合宿会場は、なんと小学校の校区内なのです!

山を越えて遊びに来た友人の家を懐かしく想いながら、
ゆっくり長い散歩を楽しみました。

昼から夜まで練習した後、
午前1時過ぎまで酔っ払いながらアンサンブルに興じ、
床に就いたのは3時過ぎ…。

朝の旭山散策は気分転換に最高でしたが、
二日酔いの練習二日目はさすがにちょっときつかったです。
でも、人数も揃い、ちょっと見えてきた感じがあって
よかった!

そして山麓に用があり、
吹雪の旭山を越えてフィノッキオさんで
自分の荷の重さを忘れて誤ってワインや
切り込みを買ってしまったので、
迎え酒、というわけです。。


集中して目と耳を働かせ
たくさん息を吸って吐いた二日間。
身体はクタクタだけれども、
とても心地よい疲労感です。

今日はさくっと寝て、
教えてもらった農業簿記に没頭する一週間にしたいと思います!
posted by こはるん at 22:41| 北海道 ☔| Comment(2) | 余市農民芸術学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする